管理人より

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FX歴10年の中堅FX投資家です。 こちらのサイトでは、管理人自身の投資手法や、投資仲間の手法をのんびりご紹介していきたいと思います。
アクセス数が増えてくればアフィリエイト広告なども検討したいですが、とりあえずは完全無料でご紹介します。
みなさんがFXでがっつり儲けられますように・・・。

中堅FX投資家より

場合によっては売り増し、買い増しを行う

Aさんは、値動きによっては買い増しや売り増しを行うことがあります。

こちらも、大きなトレンド時に起きやすいのですが、ポジション保有中に太い水平線をブレイクしたら、買い増しや売り増しをしていきます。

太い水平線をブレイクしたということは、強力なトレンドが発生している証なので、積極的に利益を狙っていきます。

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買い増しや売り増しを行うときの注意点は、最初にエントリーした枚数よりも少なくすることです。

トレンドは時聞が経過するほど、その勢いが落ちる傾向があります。買い増しや売り増しを行った直後に大きな反転をして、結果的に利益がほとんどなくなってしまっては意味がないので、エントリーしたときの枚数の半分くらいを目安にすると、反転してしまった場合でもある程度の利益を確保することができます。

「この手法で勝つための秘訣は水平線を信じることです」

どんな手法でもその手法に使うツールを信用することが勝つためには必要だといいます。

信用できないと、迷いが生じ、エントリーのタイミングかずれたり、利食いや損切りも適切なタイミングで行えなくなりやすい。

Aさんは、テクニカル指標が信用できず、水平線は信用できたからこそ現在の手法を編み出すことができました。

水平線が信用できなければ、Aさんの手法を使っでも勝つことは難しいといいます。

「信用するためには、検証を行うのが一番です。だまされたと思って、水平線を引いて1ヵ月くらい放置してください。相場の大変動でもないかぎり数か月後のチャートには、要所要所で機能している水平線があるはずです」

管理人

大きなトレンド発生中は連続でトレードできる可能性大

どんなに大きなトレンドでも、一方方向に動き続けることは少なく、何度も押し目や戻りを作って推移する場合がほとんどです。

そのため、大きなトレンドが発生中は何度もトレードできる可能性が高いです。

下のチャートは7月25日~7月26日の米ドル/日本円の30分足チャートですが、大きな下降トレントが発生しています。

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このとき、何度も押し目を作ったため、4回のエントリーチャンスがありました。Aさんのトレード手法を当てはめると、最初の1回は損切りだったものの残りの3回は利益を獲ることに成功しています。

このように大きなトレンドは大きな利益を獲得するチャンスなので、積極的にトレードするといいです。

「普通に考えればわかることですが、どんな状況であろうと、エントリーチャンスには変わりありません。せっかくのチャンスなのですから、条件が整ったときは積極的にトレードに挑戦していくと利益効率が上
がります」とのことです。

管理人

イグジットも水平線を基準に考える

水平線のみを表示したチャートでトレードするのは、年間1、000万円以上の利益を稼ぐAさんです。

イグジットもローソク足の動きと水平線でタイミングを計ります。

まず、利食いから説明していきましょう。

エントリー後、想定どおりにローソク足が動いた場合は、陽線(陰線)が続く限りポジションを保有し、利食いのタイミングを探ります。

利食いのタイミングはローソク足が反発した状態で確定したときです。買いエントリーの場合は陰線。売リエントリーの場合は陽線が確定した時点で利食いをします。

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ただし、例外として買いエントリー(売りエントリー)のときは水平線の上下2pipsで終
値か高値が頭を抑えられるように(終値か安値が支えられるように)して陰線(陽線)
が出現した場合は、確定前に利食いをします。

これは、頭を押さえられた(下で支えられた)ということは、そこでトレンドが転換した可能性が高いという判断をするため、即座に利食いをします。

また、買いエントリー(売りエントリー)の場合は、水平線の上下2pipsの範囲内で終値か安値が支えられるように(終値か高値が頭を抑えられるように)してローソク足が確定したときは、押し目(戻り)の可能性があるので様子見をします。

このときの判断基準になる水平線はどの水平線でもよいです。

様子見のときは、次のローソク足が反転せずに水平線を5pips以上突き抜ける動きをしたら、確定前に利食いをします。

続いて損切りについてですが、こちらはエントリーしたもののトレンドの力が弱く、上昇や下降をしなかった場合に行うと考えてほしいです。

具体的なタイミングは、以下の2パターンになります。

損切リのひとつ目のパターンは、買いエントリー(売りエントリー)した直後に下降(上昇)し、エントリーした水平線のひとつ下(上)にある水平線にタッチしたらイグジットします。

なぜなら、エントリー時に想定したトレンドから逆行する流れに変わったと判断できるからです。

ふたつ目のタイミングは、上昇(下降)したものの、反転し、エントリーに使用した水平線まで戻ったら、上昇(下降)の勢いが足りず、トレントが変わったと判断し、損切りをします。

管理人