エントリーもイグジットも水平線を基準に考える

水平線のみを表示したチャートでトレードするのは、年間1、000万円以上の利益を稼ぐAさんです。

エントリーは水平線上でローソク足が反発したら行います。しかし、ただ反発したらエントリーするのではなく、押し目や戻りを作ってからエントリーすることがポイントです。

具体的には、一度水平線を上にブレイクしたあとにいったん水平線まで下降し、再び上昇を始め、値動きがN字のようになったら買いエントリーをします。

図のようにきれいに水平線で反発していなくても、終値か高値が水平線の上下2Pips以内にあればエントリーします。

fx11

売りエントリーを狙う場合は、買いエントリーとは逆に、一度水平線を下にブレイクしたあとにいったん水平線まで上昇し、再び下降を始めたタイミングで行います。

Aさんは、エントリーに使用した水平線の太さが太い場合は、信頼性が高いので、枚数を多くして強気に攻めています。

そのときの状況にもよりますが細い水平線の場合は10枚以内、太い水平線の場合は20枚程度でエントリーすることが多いそうです。

管理人