エンベロープをブレイクするまで

指数移動平均線を基準とし、これより大きくレートが行き過ぎた場合、元に戻る力を利用して逆張りで利益を稼ぐのがトレードの基本方針です。

実際のチャートから、この手法について理解を深めていきましょう。

トレードに必要なのは米ドル/日本円の1分足と指数移動平均線「20」、その「0.1~0.3%」のエンベロープのみと、とてもシンブルです。

指数移動平均線付近をローソク足が行き来しているときは、ニュートラルの状態であるとして手を出しません。

トレードをするのは、エンベローブを越えたタイミングです。

ただし越えたらすぐに入るのではなく、ヒゲが伸びた瞬間に売りを入れます。

このポジションは2pips以上の幅で利益確定をします。

一度指数移動平均線までローソク足が戻り、ニュートラル状態になってから、再度O.1%のエンベローブを越えたら、同じ考え方でポジションを持ちます。

fx7

管理人

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