ローソク足と水平線のシンプルトレード(2)

水平線のみを表示したチャートでトレードするのは、年間1、000万円以上の利益を稼ぐAさんです。

Aさんは、1日中チャートに張り付くようなトレードスタイルには否定的です。

「どんな手法にも言えるのですが、売買サインが出ていないチャートに張り付くのは無意味です。特にいろんなチャートを見て売買サインを探している人は、チャートを見る意味を見失っていると思います。」

Aさんは、チャートを見るのは朝昼晩の3回。チャートをパっと見て、エントリーできる可能性があるときは少し観察するが、エントリーできる可能性がないときはその場から離れるそうです。

その結果売買サインを見逃したとしても、時間が合わなかっただけで、失敗とも思わないそうです。

「普通に仕事をしている人も決まった時間だけ仕事をしているのですから、FXも決めた時間だけやればいいんです。朝から晩までトレードしようとすると、精神的にも体力的にも限界が来ます。無理にトレードをして、損失を出して、体調を崩すなんて意味がないですから、生活リズムを崩さない程度にトレードをしたほうが僕はいいと思います。」

ただし、ポジションを持った直後は例外で、20pips~30pips程度の含み益がでるまではチャートを見るようにしているそうです。

fx10

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