多い日で一日に100回以上のチャンス!

ここまで解説してきた通り、非常にシンプルな手法ですが、それだけに反復練習が大切です。

最初はデモロ座か1,000通貨で、期間的には3ヵ月間、回数的には1,000回は練習してください。

1,000本ノックのようなものです。3ヵ月も練習すればある程度はうまくトレードできるようになります。

入るところと出るところのルールをちゃんと守れば、ます変な負け方はしないでしょう。

チャートを監視しながら、一瞬の判断でエントリーし、損失か2pipsに達すれば機械的に損切りするという一連の動作を、とにかく身体に覚えさせることか大切なのです。

秒単位での操作が求められるため、当然ながら使っているFX会社の取引ツールにも十二分に慣れる必要があります。

このようにスキャルピングならではのオペレーションの難しさがあるわけですが、逆にメリットもあります。それは機会の多さです。

1分足を基準にしているため、大きく動く日であれば1日に100回以上トレードチャ
ンスがある日もあります。集中して取り組めば、ごく短期間でやリ方に慣れることも不可能ではありません。

さらに、ルールを守ることはなによリ大切です。エンベロープ0.1%に到達前のトレードは厳禁です。1日に100回のトレードチャンスかある一方で、値動きがおとなしい日は、1日に数回のトレード終わることもあるそうです。

また、日々のトレードの記録を付けることもトレードの力をつけるには必要な要素です。

管理人