EMAとエンベロープを使った逆張りスキャル

これは極めてシンプルなスキャルピング手法で、毎月平均100万円以上を稼ぐことも夢ではない手法です。

多くの勝ち組の例にもれず、現在の手法を確立するにあたり、様々なテクニカル指標を用い、長短いろいろな時間軸でのトレードを検証しました。

最終的に現在のスキャルピングに到達したとき、手法が完成するまで1ヵ月足らず、かなりの短期間で利益が出せる段階になりました。

さて、この手法を実行するために、トレード環境を整備しましょう。

とはいっても、取引画面は非常にシンプルなのでご安心ください。

取引通貨ペアは、スプレッドに対して値動きが大きい米ドル/日本円が現時点では最適です。使う時間足は1分のみです。

次に、開いたチャートにEMA(指数平滑移動平均線)の20を表示させます。指数移動平均線はSMA(単純移動平均線)と比べ、値動きの傾向を敏感に反映する特微があります。

さらに3本のエンベロープをチャートに表示します。参照期間はすでに表示されている移動平均線と同じ指数移動平均線の20で、偏差は0.1%、0.2%、0.3%をそれぞれ表示します。

エンベロープはボリンジャーバンドのように値動きの強弱で収縮しないため、うまく設定できれば、中央の指数移動平均線の上下に、指数移動平均線と同じ値動きをするエンベロープが3本ずつ表示されるはずです。

これで準備は完了です。なお、指数移動平均線とエンベロープはたいていのチャートソフトやFX会社の取引ソフトに標準搭載されているため、環境構築に苦労することはないと思います。

fx1

具体的な取引手法は次回ご案内します。

管理人