EMAまで戻ってからトレードを

今度は下降トレンドの中でのトレード例を学んでいこう。

上昇のときと同じく、エンベロープの「0.1%」を抜けたところで下ヒゲが伸びるのを待ち、買いでエントリー。

利益が2pips以上になったところで決済をするこのあとすぐにもう一度ローソク足がエンベローブの「0.1%」を突破するが,ここではエントリーは見送り。

一度トレードのチャンスが来た場合、指数移動平均線まで戻るか、次のエンベロープに達するまでは、トレードをしてはいけないのが、この手法の鉄則だ。

このあと指数移動平均線付近までローソク足が戻った時点で、次のトレードヘ意識を向ける。

いかに強力なトレンドがあろうと、このルールを忘れてはいけない。

ニュートラルに戻ったあと、もう一度トレードのチャンスが来たので、買いスキャルを実行。ヒゲをきっかけに反転してくれたため、無事に利益確定ができた。

fx8

管理人

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